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製品情報

読取顕微鏡Zシリーズ
MEASURING MICROSCOPE Zseries

読取顕微鏡ZシリーズNZ-150Dの画像 NZ-150D

<特徴>
・最小読取値  0.01mm
・望遠鏡仕様時、作動距離は最短 150mm
・非接触で測定可能
・鏡筒部は自由に角度変更が可能
・XYシリーズのZ軸用のバリエーションの追加

<機種>
・ NZ-150D
・ NZ-200D
・ NZ-300D
・ NZ-460D

製品紹介

取付寸法

前方測定の2点間の高さを測定する機器です。
望遠鏡仕様に切り替えて、離れた被写体を測定することが可能です。非接触で測定可能なため、前方測定において、ガラス越しや、安全面の観点から、立ち入る事が困難な箇所にある被写体を、無理なく測定することができます。
また、作動距離は、アダプターレンズの組み合わせにより、標準仕様1.8mに対して、最短で150mmとなり、至近距離の測定も可能となります。
引っ張り試験において、様々な被写体の寸法を簡易的に測定ができるのも、本機の特長となっています。
取付方法は、底面に取付け穴があいておりますので、必要に応じてボルトで固定して下さい。

<オプション品の紹介 さらに使いやすく便利に>

ズームスコープカメラを本機にお取り付けいただく事で、パソコン上に画像を映し出すことができ、測定箇所を大きく観察することができます。
※ TS-93005、USB3.0カメラで、23.6型モニターを使用した場合のモニター倍率は、およそ55x~440x となります。

前方測定の際、被写体までのピント調整が容易にできる機構として、Y軸鏡筒微動装置がございます。

その他色々と取り揃えております。詳細はこちらから

製品構成

製品構成 標準仕様
型式 NZ-150D、NZ-200D、NZ-300D、NZ-460D
測定範囲 Z軸150mm、200mm、300mm、460mm
最小読取値 0.01mm(デジマチック仕様)
総合倍率 50倍・25倍 十字線入
サイズ・重量 320mm(H) x 200mm(W) x 230mm(D) 3.5kg ※NZ-150D
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