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製品情報

読取顕微鏡XZシリーズ
MEASURING MICROSCOPE XZseries

読取顕微鏡XZシリーズD2XZ-KSHの画像 写真は D2XZ-KSH ( X: 200mm x Z : 150mm) 読取顕微鏡XZシリーズD5XZ-KSHの画像 写真は D5XZ-KSH

<特徴>
・最小読取値 0.01mm
・望遠鏡仕様時、最短作動距離150mm
・前方にある被写体を観察
・鏡筒部は自由に角度変更が可能
・X軸とZ軸の組合せが豊富

標準
Z軸
オプション
Z軸
150mm200mm300mm460mm


X
200mm××
300mm××
500mm
1000mm

製品紹介

平面の2点間の長さ、さらに上下方向(高さ)を測定する機器です。
望遠鏡仕様に切り替えて、離れた被写体を測定することが可能です。非接触で測定可能なため、前方測定において、ガラス越しや、安全面の観点から、立ち入る事が困難な箇所にある被写体を、無理なく測定することができます。
また、作動距離は、アダプターレンズの組み合わせにより、標準仕様1.8mに対して、最短で150mmとなり、至近距離の測定も可能となります。
引っ張り試験において、様々な被写体の寸法を簡易的に測定ができるのも、本機の特長となっております。
測定する様々な大きさの被写体にご対応できるよう、X軸とZ軸の組み合わせを豊富に取り揃えております。
使いやすさ抜群!弊社製品の中でもロングセラー機となっております。
アナログスケール仕様も承れます。実習用に最適です。

XZ、カセトメーターY軸鏡筒微動装置
XZ、アナログスケール使用

<オプション品の紹介 さらに使いやすく便利に>

ズームスコープカメラを本機にお取り付けいただく事で、パソコン上に画像を映し出すことができ、測定箇所を大きく観察することができます。
※ TS-93005、USB3.0カメラで、23.6型モニターを使用した場合のモニター倍率は、およそ55x~440x となります。
また、Vブロックや両センター保持機構にすることで、棒状の製品測定時において安定したワークの保持が可能となります。
前方測定の際、被写体までのピント調整が容易にできる機構として、Y軸鏡筒微動装置がございます。

その他色々と取り揃えております。詳細はこちらから

製品構成

製品構成 標準仕様
型式 D2XZ-KSH、D3ZX-KSH、D5XZ-KSH、D10XZ-KSH
測定範囲 X軸 200mm、300mm、500mm、1,000mm
Z軸 150mm、(200mm、300mm、460mm)
最小読取値 0.01mm(デジマチック仕様)
総合倍率 50倍・25倍 十字線入
サイズ・重量 約 370mm(H) x 450mm(W) x 220mm(D) 12kg ※D2XZ-KSH
Copyright (c)2019- Nippon Optical Works Co.Ltd. All Rights Reserved.
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